描く -OSP-

描くために必要なことメモ。1~3の順に練習しよう。時には初心に振り返ってみよう。

  1. Observe
  2. Simulation
  3. Patterning

1. Observe -基本-

観察。ものごとを正確に捉えること。デッサン。まずは何時間かかってもいいから正確に表現できるようにしよう。鉛筆と消しゴム、紙があればいい。時間がかかるので見飽きない好きなモノを描こう。人、食べ物、いきもの、メカ、風景。

 

2. Simulation -技能-

シミュレーション。観察した経験を基に眼前に無いものを創造する。例えば、「この方向から見たらどう見えるだろう」、「こっちから光が当たったらどう見えるだろう」。遠近法、透視図法等の技法は昔から知られているシミュレーション方法。ペンタブやソフトは実はシミュレーションを手伝う道具。ペンタブは手の入力をコンピュータでシミュレーションしてくれる、ソフトは色調や変形等を手伝ってくれる。手伝ってくれるだけのもの。

 

3. Patterning -目標-

パターン化。シミュレーション結果をパターン化して決まった形にしたり、効率化したりする。絵の練習に良いと言われる30秒ドローイング、1時間ドローイングはたぶん、コレを身につけるためのものだと思う。最初にやることではない。たぶん、個性はこの段階でやっと出る。

 

今後は自分で発見した技法等をもっと具体的にメモしていきたいと思います。